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『質』

『しつ』

の話しです。

先日、雄琴に行って来た話は既出ですが、その時の話しを追記します。

決して

『服飾健康施設』とか
『泡の国』

に行ってきましたとかの話しじゃあござんせん。

ちくと、しつこいかの?

まぁ、とにもかくにも、雄琴港に行って来た訳なんですが、今回は要請されたのでボートで行ったのですが、昔はクルマで当たり前ですが陸路で入ってましたし、免許がまだ無い高校生の時なんか、JRで行った事もある、それなりに思い出のある雄琴港。

そして、雄琴と言えば、やはり『ゴールデンゲート』。
やっぱり、その話しやんけって思われた方、まぁそぉ急かんと最後まで見てってつかぁさいや。
で、まぁ、そのゲートを潜れば待ち受けるは、ピンクな世界な訳ですが、その中の泡の国な施設の一つで

『男爵』

と言う名前の店。
正確には、ゲートの中ではなく、ゲートから外れた場所、まさしく雄琴港の片隅に男爵は聳え立っていた訳です。
釣り場のスポット名としても『男爵前』などと使われていた『男爵』。
わたくしも幾度となく前を通り過ぎました。(残念?ながら入店はした事がありません。ホンマよ。)

そんな男爵、実は看板の謳い文句が、わたくしの記憶の片隅に非常に根強く残っている節があるのです。

まぁ泡の国、サービス業なんで

サービス満点
とか
最高のコンパニオン陣
だとかなんとか書いとる訳ですが、男爵の看板にあった謎の謳い文句


『客質最高』


?

きゃく質?ん?

なんじゃいな?
お客さんの質が最高?
どういうこっちゃ?
男爵の常連方は、とても最高のプレーマナーを誇ってます。とかそういう事かえ?
どんな謳い文句やねんな?
自分が知らんだけで、風俗業界では客質を気にするのが当たり前で、よく使われる謳い文句なんじゃろか?

う~ん?

きゃく『室』の間違いではないんじゃろうか?
と、まぁそんな思い出深い男爵ですが、話しは現代に戻りまして先日の清掃時、ふと懐かしの男爵を見てみると、店名が変わっている!

『Love and body』

なにぃ~!?漢字からアルファベットやとぉ?
俺の、俺の男爵は、何処に行ったんや!

お、俺の男爵を返せ!
とか何とか心の中で叫び(ホンマに叫んだら、せっかくのゴミ拾いが台無しなので)つつ、例の看板を探しましたが、やはり無くなっていました。

これも時代の流れか。。。

また一つ、古くからの文化が消えてしまった事に寂しさを感じた秋の雄琴でございやした。
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