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平らな側でヨロシク


ロデオドライブ(KTW)の事を書こうと思ったら、黒田君が詳しく書いてますね。
彼は当たり前の話ですが、実力至上主義、勝つか負けるか人生の懸かったTOP50プロなので、そのTOP50戦で使うルアーってのは掛値なし、お世辞抜きの『本気ルアー』であって、ただ、ただシンプルに、その状況下で『釣れるから』投げるのであって、これらの事を考えるに辺り、ロデオドライブが『ホンモノ』である事の説明に、これ以上の説得力は無いんじゃないかと思われますね。

ラウンドボディやシャッドシェイプのクランクに比べて、世に出ている数の少ない『フラットサイド』。
それでも熱狂的な支持者がいる事や、根強く一ジャンルとして存在し続ける事実から

『フラットサイドならではの力』

と言うモノが発揮されるシチュエーションが存在するんでしょうね。

恥ずかしながら、自分自身、まだまだ、その『力』を理解しきれていなく、でも、その分、『力』を発揮する状況、場面を探し、知る楽しみが待っている訳で、それは、ある種の楽しみであり幸せでもある訳で。

また、このロデオドライブそのモノを眺めていると、その綺麗に丁寧に作られたボディに惚れ惚れすると共に、製作者が込めた情熱や『意図』を解読したくなる探求心に駆られてしまいます。
まぁ単純に、クランク眺めて、いじくり回してニヤニヤして妄想にふけるアブナイ奴ですわな。

そして、ルアーっちゅうのは本当に沢山の可能性がある訳で、製作者が意図した以外の使い方などで新たな世界が広がったりする事も珍しくなく、そういった事柄からも

『やっぱオモロイなぁ』

ってなる訳で。

木材から削られた小さな物体ですが、作り手の『想い』と使い手の『想い』が重なりあい、その小さな物体を通じて沢山の大きなモノが産み出されて行くっちゅう訳ですな。

それは、週末の水辺で見る少年や青年の夢であったり、はたまた、人生を懸けて挑んだ若者の大舞台での歓喜の夢だったり、また、それらの夢を世界中の人に見て欲しいとルアーに託す作り手の夢だったりするんでしょうね。

たかがルアー、されどルアー

だからこそ、バス釣りは

『やっぱオモロイなぁ』

ですな。


皆様、素敵な釣りを。
夢のある釣りを。

そして、愛のある釣りを。

愛と平和のクランキン。
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