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一枚のカードでは


前回からの続き

下物エリアのデータは読ます事が出来ました。

しかし、自分としては、南湖の持ちデータは出来るなら全部、表示させたいのですが。。。

LCMファイルで表示できるマイマップの範囲は、最大で5000m×5000m。
この範囲では、南湖全域はカバー出来ません。
ならば、複数のファイルを本機に読ませれば解決するのかと思われたが、複数のファイルは認識しない事が発覚。
そうすると、下物は良いとして、他のデータどうするべって事になるのですが。

LCMファイルを一つしか読まないのであれば、それぞれのファイルを一枚一枚SDカードに入れて、下物で釣りする時は、下物のファイルを入れたSDカードを挿し、DHなら、DHのデータ入りカードに挿し換えれば良いのですが。
ただ、ちょっとめんどくさい。
出来るなら、カードを入れ替えずに全部見たい。

しかし、LCMのデータでは無理。

で、よくよく考えると、下物のLCMのデータ以外は、Usrファイルで読ませたらエエやんと落ち着きました。
Usrファイルのマイトレイルラインで表現する地図ならば、LCMデータと同時に表示する事が出来るのです。
ちなみに、下物以外の自分のUsrファイルの持ちデータ量なら、ロランスの容量内に充分に収まるので大丈夫なのです。(ただし、当然ながら、その分のマイトレイルラインのデータ量は食ってしまう。ちなみに、下物エリアはUsrファイルでは容量オーバーになる。如何にデータ量が多いかと言う事。)

ただし、この方法だと、LCMの地図(この記事の写真)とUsrファイルのマイトレイルラインの地図とでは表現方法が異なるので、気になる方は気になるかも。
詳細なのは、LCMの地図なのですが。
自分の場合は、地図の差し替えが面倒なので、この方法を採りました。

とは言え、マイトレイルラインの地図も、悪くは無いのです。

また続きます。
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