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ハミン

昨日の日記で、ハミンについて少し書きましたが、正直、GPSに関しては、もっと色々、出来たらなと思うところがありますが、サイドイメージに関しては、『広告に偽りなし』ですね。ホンマに広告の写真の様に映せますよ。
ただ、設定によって映り方が変わるので、調整次第ですね。
また、急激な斜面なんかは苦手ですね。あと、あんまり深くても拾いきれないし、映せても小さく表示されるので注意が必要です。
自分は小さい方のモデルを使ってますが、使えるんであれば大きい画面のモデルの方が良いと思います。
単純に画面が大きくて、表示も小さいモデルより大きく映せるからですけどね。単純ですが、大きな違いですしね。
また、実際にカタチを見て知ってるモノをサイドイメージを掛けて、どう映るかのギャップも確かめておく必要も、ありますね。掛ける方向や掛けるスピード、感度調整でも映り方は変わりますが、そんなに劇的には変わりません。見たまんまに映るモノもあれば、え?こんな風に映るん?てなモノもあります。
また、当たり前ですが、画面に映った画像と実際のモノの大きさは違いますので、縮尺なりを自分の中で処理する必要もありますね。
まぁ全て、慣れの問題ですけどね。
通常の振動子のセッティングですと、プレーンした場合、サイドイメージは機能しないのですが、プレーンして走行してもサイドイメージを拾えるセッティングが存在するらしく、走りながら、ウイードのアウトサイドエッジを確認したりしてる方も、おられるそうです。
また、通常のサイドイメージ振動子は、トランサムに付けれなければ、サイドイメージを拾わないのですが、自作でエレキに付けてもサイドイメージを拾えるステーを付けて、フロントでもサイドイメージを使われている方も、おられますね。
色々な工夫をして様々な使い方をされてる様ですね。
やはり、ハミンに限らず、どう使い、どう活かすかは使い手次第ですね。
まぁ単純にサイドイメージの画像を見るだけでも面白いですけどね。
で、GPSも当初は無かった地図も現在は発売されてますし、純正アンテナも精度は良いみたいですし、最近、高性能の新型の純正アンテナも発売されるなど、色々と良くなってる部分も、あります。
また、前後をハミンのGPSで組む場合に、ロランスで言うところのロランスネットと同じ『インターリンク』と言う便利なモノも、あります。
で、あまり語られませんが、ハミンの通常の魚探画像も素晴らしいと僕は思いますね。
と、まぁ長々と書きましたが、まぁ楽しいオモチャですよ。
楽しみ方は色々で、魚探で楽しむのも大いにアリと思います。
ホンマにマニアックな人は凄い世界ですけどね。
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