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GPS魚探

自分のボートに乗って釣りをする様になって、ある程度の時間が経ちますが、まだ船を持ってない頃、自分のボートに乗るにあたり、絶対に付けようと決めていたモノがありました。
それがGPS魚探です。
GPS魚探が無いなら、自分で船を持つ意味が無いと思ってましたし、今も、同じ様に考えてます。
と言うのは、ボートで沖へ行き、目に見えないモノを魚探で探り、釣りをするって言うのが憧れやったんですね。
ただ、『山立て』は、よぉせんなとも思ったんですね。今も、よぉしません。
で、どうすべぇと思ってたら、GPS魚探が普及してき出したんですよね。
で、買って使ってみたんですが、その当時のGPSは明らかに精度が良くなかったんですね。明らかにズレる。
ただ、これは仕方が無い事で、『ある程度この辺り』と言う使い方なら充分でした。
ただ、GPSを持つ様になって考え出したのが、『ブレイクラインに沿ってマーキングして形を出す』ですが、実際、やってみると非常に時間が掛かるし、マークの数も足りない、先にも書いた様にズレるしと大変で、「GPS持ってはみたが、まだ自分の思う様には出来ないな」って事で、全然、使わなかったんですね。
でも、いつか高性能なGPSが出て、浚渫などのブレイクラインをマークするのも何か楽な方法が出来る筈やと勝手に思って、まだ見ぬGPS魚探に思いを馳せていました。
で、ハミンのサイドイメージが出現しました。これには、SDカードで魚探画像を録画する機能が付いていて、録画した画像を再生しながらマーキング出来るという僕にとっては画期的なモノでした。サイドイメージなら魚探掛けの時間も随分と短縮できますし。
で、魚探掛けして帰って録画再生しながらマーキング作業をしてみましたが、やはり凄い時間が掛かりました。しかも、ハミンはマーキング出来る数も少なく、マークの種類も一つだけと期待していたよりも、あまりな感じで少し残念な気持ちになりました。
まだまだ思った様には、いかんなと半ば諦めていたのですが、そこに入ってきた、ドクターデプスの情報。
で、ロランスを手に入れ、今に至るわけです。
ドクターデプスに関しては、まだまだ使い始めで何とも言えないところもありますが、『等深線の地図を変換して出してくれる』なんて、まさに僕が長年、待ち焦がれていた機能。非常に期待してます。
そして、これまた憧れの機能やった『ヘディングセンサー』も付けましたし、これからのボート生活が楽しみで、しょうがないです。
で、ハミンにせよロランスにせよ、今はSDカードで、データをやり取りできるので、本体さえあれば、あとはカードを入れれば自分のデータで釣りが出来るんですよね。
そういう意味では極端な話し、本体があるか無くても付ける事が出来れば、無理してまで自分のボートじゃなくても構わないなとも思う様になりました。
進化を続けるGPS魚探ですが、使いこなし釣果に結び付けれるかは、使う人次第です。
そういう意味では、自分は、まだまだです。
でも、凄く楽しくて面白いのは間違いないです。
琵琶湖のウイードが枯れてくる頃には、魚探掛けの人になってると思います。
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