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感度


写真では分かりづらいですが、エレキマウントに四角い白い物体が乗ってるの分かりますでしょうか?

『イッキ』

です。

フロントのイッキの元々の位置は、魚探が上に覆い被さってしまう位置。
これでは、受信感度が非常に落ちてしまうし、あまりに魚探に近い位置に置いた場合、魚探内のGPSに関係ない信号をイッキが拾ってしまい、それによりバグが発生し、結果、受信感度が著しく悪くなる事も起こり得るみたいです。

解決策は、魚探からは離す。
または、魚探よりも高い位置に配置する。

信号を拾ってバグ云々関係無く、アンテナを高い位置に配置し、アンテナ周りから障害物を除けば基本的に、受信感度は向上しますしね。

バグに関しては、イッキの下部分は、シールドしてあるらしく、単純に魚探よりも、このシールド部分を高い位置に持って行けば、魚探の信号は拾わないのじゃないかとの事。

で、そうなると、フロントで受信感度も含めて最良の位置は、エレキヘッド部かなと。
実際、トップ50プロの方々など、イッキだけじゃなく、GPSのアンテナをエレキのヘッドに付けておられる方は存在します。
この位置なら、フロント魚探よりも高い位置にアンテナが来るし、フロントにおいても、釣人やシートポールなどを除けば最も高い位置で、障害物も殆ど無しですしね。
で、最初は自分も、そうしようと思ったのですが、どうもエレキヘッドに付けるには接地面が少なくて不安定になってしまう。
そこで、接地面もタップリ取れて、魚探よりも高い位置と言う事で、エレキマウントにイッキを持って来てみた訳なのです。
受信状況のテストも、してみましたが、マウントの位置でも、エレキヘッドに付けている時と大差無い受信状況で、MSASも受信出来ていました。

これでOKかと思いきや、イッキをマウントに取り付けた翌週に、ボートカバーを外して、マウントを見てみたら、イッキがポロンと下に落ちていました。
両面テープで貼り付けていたのですが、マウントの上部に付けると言う事は、エレキを水面に入れて釣りをしている時は、アンテナは上を向いていますが、釣り終えてエレキを船上に上げて畳む時には、アンテナは逆さまになり、下を向く事になってしまい、最初の内は、それでも接着していたのですが、ずっと、その状態が続くと、イッキの重みで接着が緩くなり、終いに落ちてしまうのでした。
これは、マウントにイッキの荷台を取り付ける事が出来れば解決しそうですけどね。

しかし、フロントにGPSアンテナを設置する際は、受信状況の確認をしてから良い位置に設置しないとホンマに意味が無いと言う当たり前の事を改めて知らされました。
ちゃんと受信出来れば、フロントのGPSをバリバリ活用できます。
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