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スッキリ


先日は久しぶりに釣りの動作をして、無事にサカナも釣れましたが、今年に入ってからこれまでの出船のほぼ大半は『グルグル』。

グルグルして、たまっていたデータをやっとこさ変換する事が出来ました。
で、データ変換して出した地図には、今までは等深線(等高線?)を表示する時に、ウエイポイントにて水深表示をしていました。
ブレイクラインやハンプの水深が画像を見れば分かるので便利ではあるのですが、琵琶湖の例の大量穴群地帯なんかやと、水深表示のウエイポイントだらけになってしまい、かなりゴチャゴチャして見づらかったりしてました。
で、今回から、ウエイポイントによる水深表示をしない事にしました。
そうすると地図上にはウエイポイントは表示されず、等深線のみの表示になるので非常にスッキリしました。

ただ、そうなると地図で等深線のラインを見ただけでは、ブレイクラインが何メーターなのか等は分からなくなってしまいます。

そこで、水深別に等深線のラインの色を変える事にしました。

4メーターラインなら赤
6メーターラインなら黄色

みたいにして水深別に色分けをして表示させてみると、更に見やすく、地形の状態の確認もしやすくなりました。

ただ、ちょっと選べる色が少ないんで、もっと使える色を増やして、各水深別に全部、色を出せたら、もっとイイんですけどね。

写真の地図の地形は、地形変化としては緩やかな部類ですが、知らずにこの地図を見たら『島』に見えるかも知れませんね。
島ではなく『穴』です。

もっともっとデータ録りしたいですが、流石に皆さん、もう動き出され始めてるので、あんまりグルグル出来なくなってきてますね。
まぁそれは仕方なし。
まぁデータ録れる時には、バンバン録るつもりです。

穴だらけの場所にポツンとある、かなりトップの高いハンプとか見つけたいですね。
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