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ガラリと

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帰りの駅も、こんな感じ。
車窓から見える景色は、雪の絨毯に覆われた田園地帯。
広がる銀世界。
何とも言えない、ゆったりとした空気間。

電車のドアは駅に停まっても自動には開かない。
ボタンを押して開閉する。

沢山の高校生。
これだけの雪でも、何人かいる、短いスカートに革靴。

みんな元気。

帰りの電車は南へと走る。
当たり前だが、南へ行けば行くほど、白い世界の面積が減って行く。
そして、不思議な感覚に囚われそうな位、ある境から急に、白い世界は姿を消す。
本当に綺麗に境界線でも引かれているかの様に。

銀から緑の世界になった駅で降りる。

行きも、ここまでクルマで来て、ここから電車に乗った。

電車の中で、景色から雪が消えた瞬間、何か淋しい気持ちになった。
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