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帰ってきたクランク

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少し昔の自分は、取り敢えず、先ず、白のワンマイナスをショアライン沿いに投げ続けて、フィールドを一周する。そんな感じでした。
ベビーじゃないです。オリジナルサイズのワンマイナスです。
ゆっくり水面に波を立てながら、なんて使い方じゃなく、グリグリ巻いて水面直下を泳がせてました。
速いテンポで、エレキで流しながら、投げて巻いて、投げて巻いて。
重いウエイトの為、よく飛んでくれ、また、フックをネムリの入ったモノに換えていたのも手伝って、カバー周りも結構、無理が利いて、もう投げ倒してましたね。
小気味良いリズムで、キャスト、リトリーブ出来て、ホンマ、エエ感じでしたね。

今は同じ役割を、ヴァベルに担って貰っていて、ワンマイナスの出番は減りましたが、ちゃんとストックしております。


で、旭川ダムにて、プラ、トーナメント関わらず、ガンガン投げてた当時、あいつはトーナメントでも、ずっと投げて巻いてるな、しかも、いつも、なんか白くて巨大なクランクを投げてるな。と複数の方から観察されてたみたいです。

で、ある日、知り合いの方から
「おぉ木村君、そう言えば、どこそこの場所に白い大きなクランクが引っ掛かっとったよ。あれ、木村君のじゃろ?減水したから出て来たみたいで。」
と言われました。
なるべくロストしない様には気を付けてはいたのですが、どうしてもロストしてしまう時もありました。でも、そんな時の為に白のワンマイナスを大量にストックしていた為、急に、そんな事を言われても、その場所でロストしたかどうか覚えていません。
で、その旨を伝えると
「いや、旭川で、あんなん投げてんの木村君だけじゃ、じゃけぇありゃあ木村君ので間違いねぇ。」と言われました。
で、そのあと、別の二人ほどの人から
「あ、木村君、あそこにさ、木村君のクランクが引っ掛かってたで。」
と教えて下さったので、あぁもうこれは間違いない、俺のやなと確信しました。

で、そこに取りに行こうと思ったら、また別の人が来て
「木村さん、木村さんのクランク見つけたんで回収しときました。」
と来たもんだ。
手渡されたクランクは白のワンマイナス。
うん、僕のやね。

いや、しかし、笑ってしまいました。
「なんで俺のって分かるん?」には皆
「こんなん投げてんの木村さんしかいない。いつもデカイ白クランク投げてますやん。」ですよ。
まぁでもでも、ホンマ、ありがたい話しです。
随分、前の話しですが、皆さん、ありがとうございました。

旭川、エエとこやね。
大好きだぜ、旭川。そして旭川の選手たち。
今は年に数回しか行けてませんが、旭川は、いつまでも自分にとっては、ホームレイクのひとつなんです。

オー、落合ベイベー。来年も待ってろよ。
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