スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんなのも

1258808238-091009_1218~01.JPG
この前は、『最近、頭に流れる曲』みたいな感じで書きましたが、今回は、漫画。
過去に読み終えた作品で、時間が経って、また再度、読み直してみたくなる作品とかって、ありませんか?
自分の場合、ここ最近、何故かは分かりませんが、また読みたくなって来ている漫画が、あるんですが、それが、今回の写真。
作品名は

『ザ・ワールド・イズ・マイン』

ご存じの方おられますか?
ま~、とにかく、この作品、かなりの癖のある作品で、ストーリーそのもの、話の展開、キャラクターの個性、そのどれを取っても、強烈な印象で、とてつもない癖があり、そして過激です。
読み切るのに、パワーの要る作品と言いますかね、それだけ引き込まれて、入り込んで読んでしまうからか、読み終えると、少し疲労感を感じたりします。
ただ、ハッキリ言って、好き嫌いが凄く分かれる作品やと思いますね。
嫌いな人は全く受け入れず、好きな人は、とことん好きみたいな感じですかね。
ただ、不思議な魅力もありまして、一見しただけでは「取っ付きにくいかな?」と思われる方でも、よくよくジックリ読まれたら、逆にグイグイ引き込まれて病み付きみたいになってしまう。こんな現象が起こったりするのも、この作品の魅力ですね。
それだけ、この作品が麻薬的な魅力と言いますか、まずそうだが食ってみたらウマくて止められなくなってしまう『毒』を持っていると言う事なんでしょうね。
正直、自分は、この作品の事をよくは知らず、ヤングサンデーに連載中に、ストーリーの前後が全く分からない状態で、飛び飛びで数話、読んだ事があったのですが、その時の感想は
「何で、こんなに殺すねん?何で、こんな沢山、簡単に死ぬし殺すねん?」
でした。
ストーリーが分からなかったので仕方なかったのですが、とにかく、この作品の殺人シーンは、ヤバイくらいに生々しく痛々しいのです。(簡単に一気に大量に殺すシーンも出て来ますが)
まぁそんな訳で気にはなっていたのですが、やはり特にチェックする事もなく時間が過ぎて行ったのですが、ある時、たまたま古本屋で、この作品に再会して
「あぁコレ。。そう言えば、なんで、あんな殺してたんやろ?気になるし、読も。」
と手に取り読みました。
「まぁでも、ただの猟奇的な殺人シーンを、ちりばめただけの漫画かも知れんけど」
と思いながら読み始めたのですが。。。

まぁそんな単純なモンじゃなかったって訳です。
その深くもあり重くもある作品の内容に触れて、すぐに全巻揃える決意をして、数軒の古本屋をハシゴする事になったのでした。

気になられた方は、是非、作品を、ご覧下さい。
殺人シーン云々の事しか、ここでは書いてませんが、まぁそんな、それだけの単純な話しではないのですが、それは読んでの、お楽しみと言う事で。

先にも書きましたが、非常に『食べにくい』作品なのは間違いありませんので、読む読まないは各自の責任で。
癖になられても、クランカーは責任持てませんので、ご了承下さいね。
スポンサーサイト

コメント

 

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © 愛と平和のクランキン All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。