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宇治川上流

ちょっと前に、平等院近辺の宇治川について書きましたが、今回は更に溯り、最上部近辺について書きます。
平等院の周辺でも、全体的に見ると、上流部にあたるのですが、そこから上流に向かうと、景色が変わり、周囲を山が囲み出します。秋が深まると紅葉が綺麗なエリアとなります。
岸辺には石や岩がゴロゴロしてきだします。
川幅は広いのですが、流れの強さもあってか、全体がロックエリアで形成されています。
平等院からクルマで、5~10分程で、宇治川の上流の、どんつきに辿り着きます。
どんつきであり、宇治川と名の付く始まりの地点でもあるその場所は、ダムであり、ダムからの放水口からの流れ出しが現在の宇治川としての始まりとなっています。
このダムからの放水ですが、ダムサイトから少し下流の橋から見る事が出来るのですが、やはり、ダムからの放水は圧巻です。
夜間などはダムサイトや、その近辺を照明で照らし出しながらの放水が行われ、更に圧巻な風景になっています。
この宇治川上流部ですが、色んなサカナがいるのが特徴で、噂では、ここまで、ボラが遡上してくる事もあるとか。
で、自分が、この宇治川上流部が好きなのは、シチュエーションが良いと言うのも勿論そうですが、何ヶ所か、かなりのサイズのビワコオオナマズを狙えるスポットがあり、たまにフラッとやって来ては、ビワコオオナマズを仕留める事が出来たりして、それで、このエリア周辺が好きなんですね。
ビワコオオナマズ、その名の通り、かなりのサイズに成長するみたいで、専門に狙われる方々も存在する程のナイスゲームフィッシュです。
相当デカイのをプラスチック製のクランクで釣った時は、クランクのボディに少し亀裂を入れられてしまった事もあります。
と、まぁナマズの話しを書きましたが、他にもニゴイやハスなどもガンガン釣れたりします。バスも流れの中で生きている筋肉質な、よく引くのが釣れたりして、非常に楽しませてくれます。
そんな宇治川、ダムから上は当然、ダム湖があり、そこから更に溯って川の風景が出て来ると、そこの名前は、瀬田川になります。
琵琶湖唯一の流れ出しの瀬田川です。
そう、ダムが建っているので厳密には違いますが、宇治川と琵琶湖は繋がっているのです。
観光地でもある宇治川上流地域。こうやって釣り場としても魅力たっぷりの場所でもあります。

機会があれば是非、立ち寄ってみて下さい。
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