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平等院の裏

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琵琶湖の景色とか、リザーバーの景色が好きと書きましたが、川の風景も、これもまた好きです。
船で浮いた事のある川は、旧吉と高梁の二ヶ所ですが、どちらも良い場所でした。
それらの場所の事は、またの機会に書くとしまして、今回は、京都市に住む自分としては、外せない川、『宇治川』の事を書きます。
宇治川と言っても、やはり上流は天ヶ瀬ダムの放水口から下流の様々な川と合流して『淀川』と名前を変えるまでの距離も随分と長く、様々な場所があり、自分自身も、その色々な場所に出掛けて、それこそ、その数だけ、いや、それ以上の思い出があったりする訳ですが、今回は、その上流部、今回、貼っている写真の建物のある周辺の話しです。
写真は見にくくて分かりづらいですが、10円玉の表、彫ってあるのは有名な京都は宇治の『平等院』の鳳凰堂ですね。
この平等院の周辺は観光地になっていて、すぐ横に宇治川が流れていて、そこには中州の島が造られていて、桜の木が植えてある綺麗な整備された公園になっていて、観光客の方が沢山、訪れる場所になっています。
中州の島の間の水路では、小さな遊覧船が巡航していたり、時期になると、鵜飼いも行われたりします。
そんなバリバリの観光地ですが、バス釣り場としても有名で、観光客の方と、竿を担いだ釣人とが入り交じる面白い光景が見れたりします。
自分も原付で竿を担いで、よく行ってました。
平等院のすぐ裏でバス釣りなんて、なかなか、オツなもんでしょ?

そんな観光客でイッパイの場所で、某クランカーはかつて、草野球の帰りに野球のユニホーム(それも、めっちゃドロドロ) のままで竿を持って釣りをしに行った事があります。
しかも、川から離れた、釣り人も殆どいない場所までも、そのスタイルで練り歩き、しまいには『お茶屋さん』にまで入って行き、有名な宇治茶で作った抹茶ソフトを店先で堂々と食べたのは、トップシークレットです。
あの時は、かなりの人にジロジロ見られましたねぇ。
それでも、お構いなしについて来てくれた相方さん、いやはや流石です。
でも、今、思い返すと、少し離れて歩いていた様な気もします。

いやはや、愛と平和ですよ?

でも、観光と釣りとを上手く併せて行けたら、釣りをしない相方さんをお持ちの方も一緒に出掛ける事が出来るかも知れませんね。
あくまで『上手に』ですけどね。
どこかの組みたいに、ユニホームにロッド片手に抹茶ソフトなんて、相当な理解が無いと難しいでしょうね。

まぁ愛があれば大丈夫ですけどね!
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コメント

 
(^^;)
凄いですね…

場所てきにも(笑)


でもそれだけバスフィッシングが好きだったんですね バスフィッシングはオイラ中学からでその前はヘラ竿で色々釣り歩いてました(笑)
田舎にいけばアユだったり 今は田舎の川も随分変わり果てて…
釣れなくなりました

釣れなくなるのも
釣り禁止になるのも
もうイヤです

オイラが長年通ってた場所も禁止になりました 最近駆除もされたらしくて 昔と違い淋しい場所に…


(^^;)今は毎回時間かかるポイントまで行ってます(笑)
どうも、お疲れ様です。
切ない話しですね。
自分の近くでも、埋め立てられて無くなってしまった池とかがあります。
思い出のある場所が無くなるのは寂しいですよね。
釣りの出来る場所が減ってしまうのも困りますしね。

悲しい場所を増やさない様に、自分で出来る範囲の事は、して行きたいですね。

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