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スポーツマンシップ

8月に国内プロサッカーリーグにて起こった話し。
今年の春先のリーグ公式戦で、AクラブのDF選手のチャージにより、BクラブのFW選手が怪我をした。
FW選手は重症で長期離脱する事になった。
それに心を痛めた怪我を負わせてしまった側のAクラブのサポーターの有志の方々が、このFW選手へ、お見舞いの千羽鶴を贈られた。
そして、夏になり、このFW選手は回復して復帰を遂げた。
そして、リーグ戦は再び、このAクラブとBクラブの対戦を迎えた。
試合は復帰したFW選手の得点を挙げる活躍などで、Bクラブが勝利した。
試合が終わり、復帰したFW選手は、千羽鶴のお礼をする為にAクラブのサポーターの前へと歩み寄った。
そこで、怪我をさせてしまったAクラブのDF選手と握手をして、FW選手はスピーチした。

「サッカーに怪我は付き物で、このDF選手は何も悪い事はしていない。
そして、千羽鶴を贈って下さったAクラブのサポーターの皆さんに感謝します。」


と。
Aクラブのサポーターは、勿論、このFW選手のスピーチを快く受け入れ、そして称えた。

と、まぁ実際に起こった話しです。
色んな考え方、感じ方があるので、この話しを見て、どう思われるかは、人それぞれかとは思います。
ただ、自分としては、この話しを知って、単純に「あぁエエなぁ」と思いました。
スポーツマンシップとは何ぞや?みたいな事を改めて考え、想わせてくれる出来事と思います。
更に言うならば、『プロスポーツ』やからこそ余計に、そういった部分を気にして行かなければならないのではと思いました。


さて、我々、バスフィッシングの世界は果たしてどうでしょうか?
自分以外の参加選手を、ある意味では敵ではあるが、もう一方では同じ競技をたたかう仲間でもあり、そういった部分で、認め合い、称え合い、時に協力しうるべき場面では協力しあう、そういった観点を持ち試合に臨んでいる選手は、どれくらいおられるでしょうか?
様々な場面でのマナーであり、モラルであるとかは、どれくらいの選手が意識しているのでしょうか?

自分たちの世界や舞台を自ら貶めてしまってはいないでしょうか?
トーナメントが好きならば、これからもトーナメントを続けたいならば、こういった事柄を全く気にしないで行く訳にはいかないと思います。

自分自身、偉そうな事ばかりは言えませんし、色々な点で、これからもずっと気を付けて行かなければと思っております。
色んな考え方があってイイし、どれが正しいとか悪いとか、そんな話しではないですが、まぁこれからも楽しく、末永くトーナメントして行けたら良いですよね、その為には、ちょっと考えません?てな話しです。
なんか、ちょっと最近、何でもアリと言うか、そんな感じになりつつある気がしたもので。
あと、自分は自分が強過ぎるかなと。身内だけで固まって、俺らは俺らが強過ぎるかなと。
その考え方は、それはそれで良いと思うのですが、あまりにそれが強いのは、どうかなと。
スタッフの方々も含めて、参加選手すべて含めて『みんなでやってる』という部分も忘れてはイカンと思います。
また、試合している選手だけでなく、試合している会場には、参加選手以外の方も沢山おられ、その方々の存在も絶対に無視しちゃいけない筈です。
その辺、忘れずに行きたいモンです。

釣ったから偉い
釣れれば良い

それだけじゃあ、そのうちダメになると思います。
すべてが完璧になんてのは無理でしょうが、目指そうとする姿勢は持ち続けたいですよね。
もう少し、良い意味で上手くやりましょ。トーナメント続ける為にね。

偉そうな事を長々とスイマセンでした。
自分も至らないところだらけですので、気付いた事があれば、言ってやって下さいね。
そうやって、みんなで気を付け合って行ければ良くなっていくんでしょうけどね。

まぁ楽しく笑ってトーナメント続けて行きましょう!
愛と平和のトーナメントで!
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