スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

多景島

琵琶湖の湖東に浮かぶ島は沖島が有名ですが、多景島という島もあるのをご存じでしょうか?
場所で言うと彦根の沖、小さな島ですが、観光船も立ち寄る島です。
基本的に無人島なんですが、もうおられないかも知れませんが、尼さんの方が一人だけで住んでおられるとか。
まぁそう言う、神さん系か仏さん系か、よく分かりませんが、そう言った神秘的と言いますか、信仰の場所になってるみたいです。
湖面に向かって坊さんのデカイ銅像が建ってたり、何か書いてあるデカイ石のプレートがあったりします。
実際、船で行った事がありますが、湖のかなり沖で辺りは水深が凄く深いのに島に近付くと急激に魚探に『固い』反応が現れ、ダイナミックな地形変化が続き、そして島になります。
海で言う磯みたいな、岩礁帯の突起した部分が島になってる感じですね。実際、島の殆どは崖みたいになってました。
なんか、それだけでも非常に興味深いと言いますか、そんな感じです。
更に、島のそう言った岩盤に漁師さんの仕掛けが数か所入ってたんですが、あれは何を捕られてたんでしょうかね?
しかも、この島の更に沖には有名な『沖の白石』がありますしね。
自然の雄大さを感じさせられる場所ですね。
こんな場所も沢山ある琵琶湖。
やっぱり面白いですね。
沖の白石は、まだ行った事がないので、いつか行ってみて、巻いてみたいですね。
スポンサーサイト

コメント

 

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © 愛と平和のクランキン All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。