スーパー

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家に帰ると、ウチの子が誇らしげに見せたモノ。
スーパーボール。

スーパーボールすくいをして来たみたいです。
沢山、取って来たみたいなんですが、その中に気になる形のモノが。
写真のオレンジのスーパーボール?

これは何ですか?
はじめて見ました、こんなカタチのスーパーボール?

「ちゃんと、はねんのかよ?」

って感じですが、見ての通りのカタチなもんで、全然はねませんし、訳の分からない方向に飛びます。

「これは楽しいのか?」

って感じですが、更に疑問が

「このカタチって、すくえるのか?」

聞いたところ、すくって取ったのではなくて、オマケで貰ったとか。
う〜ん、しかし、何故このカタチなのか?
スーパーボールが、どういった工程で製造されてるのかは知りませんが、こんなカタチで作るのは手間なのでは?
手間が掛かるくせに、はねないし、すくえないし、一体、何を目的に?

まぁ、ど〜でもエエ話しですけどね。

こんなのも

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この前は、『最近、頭に流れる曲』みたいな感じで書きましたが、今回は、漫画。
過去に読み終えた作品で、時間が経って、また再度、読み直してみたくなる作品とかって、ありませんか?
自分の場合、ここ最近、何故かは分かりませんが、また読みたくなって来ている漫画が、あるんですが、それが、今回の写真。
作品名は

『ザ・ワールド・イズ・マイン』

ご存じの方おられますか?
ま〜、とにかく、この作品、かなりの癖のある作品で、ストーリーそのもの、話の展開、キャラクターの個性、そのどれを取っても、強烈な印象で、とてつもない癖があり、そして過激です。
読み切るのに、パワーの要る作品と言いますかね、それだけ引き込まれて、入り込んで読んでしまうからか、読み終えると、少し疲労感を感じたりします。
ただ、ハッキリ言って、好き嫌いが凄く分かれる作品やと思いますね。
嫌いな人は全く受け入れず、好きな人は、とことん好きみたいな感じですかね。
ただ、不思議な魅力もありまして、一見しただけでは「取っ付きにくいかな?」と思われる方でも、よくよくジックリ読まれたら、逆にグイグイ引き込まれて病み付きみたいになってしまう。こんな現象が起こったりするのも、この作品の魅力ですね。
それだけ、この作品が麻薬的な魅力と言いますか、まずそうだが食ってみたらウマくて止められなくなってしまう『毒』を持っていると言う事なんでしょうね。
正直、自分は、この作品の事をよくは知らず、ヤングサンデーに連載中に、ストーリーの前後が全く分からない状態で、飛び飛びで数話、読んだ事があったのですが、その時の感想は
「何で、こんなに殺すねん?何で、こんな沢山、簡単に死ぬし殺すねん?」
でした。
ストーリーが分からなかったので仕方なかったのですが、とにかく、この作品の殺人シーンは、ヤバイくらいに生々しく痛々しいのです。(簡単に一気に大量に殺すシーンも出て来ますが)
まぁそんな訳で気にはなっていたのですが、やはり特にチェックする事もなく時間が過ぎて行ったのですが、ある時、たまたま古本屋で、この作品に再会して
「あぁコレ。。そう言えば、なんで、あんな殺してたんやろ?気になるし、読も。」
と手に取り読みました。
「まぁでも、ただの猟奇的な殺人シーンを、ちりばめただけの漫画かも知れんけど」
と思いながら読み始めたのですが。。。

まぁそんな単純なモンじゃなかったって訳です。
その深くもあり重くもある作品の内容に触れて、すぐに全巻揃える決意をして、数軒の古本屋をハシゴする事になったのでした。

気になられた方は、是非、作品を、ご覧下さい。
殺人シーン云々の事しか、ここでは書いてませんが、まぁそんな、それだけの単純な話しではないのですが、それは読んでの、お楽しみと言う事で。

先にも書きましたが、非常に『食べにくい』作品なのは間違いありませんので、読む読まないは各自の責任で。
癖になられても、クランカーは責任持てませんので、ご了承下さいね。

正式名称

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ウチの相方さんから、急な電話

「トイレやこ、でぇ〜れぇ〜事になっとるで、こりゃあ〜、おえれんわぁ〜。」

「どがんしたんなら?」

「なんや分からんけんども、とにかく、詰まりよりますわ〜。ほいじゃけぇ、あの何て言うんかね?トイレやこ詰まった時に突っ込むヤツ?アレ買うて来てつかぁさい。」

「あぁ、カッポンな。分かった。買うて来るけぇ、待っとってちょ〜よ。」

「カッポン?アレば、カッポン言いよるんなら?まぁ何でもエエで、よろしゅう頼むわ。」


といった、やり取りが、あったんですが。
そう。『カッポン』ですよ。
あれの正式名称って何なんでしょうね?
ご存じの方おられますか?
または、皆さん、どう呼ばれてますか?
自分の実家なり周りは『カッポン』って言ってたんですけどね。他の方は、どうなんでしょうか?
ちなみに、買ってきたやつには
『トイレの詰まり取り棒』
とか何とか書いてましたけども、何て事無い、正式名称も、こんな感じなんですかね?
しかし、それじゃ、つまらんな。

ちなみに、ウチの子(6才)は、買って来たブツを見て
「『ゴボ』や。」
と言いました。
どこで覚えたんや?

ま〜、何て事ない話しですが、それも平和やからこそと言う事で。
ところで、もし、『カッポン』で合ってるなら、そのカッポンを使って詰まりを取る作業は

『カッポリング』

になるんですかね?

あぁ!それならば楽しいのに!
あぁ!思いつきました!
フィッシングショーでのライブにて、カッポリングのパートも増やします!
メンバー急募!
出来れば、カッポリング経験者の方を希望!
経験無くても、「やってみようかな?」と興味を持たれた方なら大歓迎です!

カッポリングで、釣り業界に風穴を開けてやりませんか?

愛と平和のカッポリング!

星降る夜に

星降る夜に
本日の自分的なBGMは、東京スカパラダイスオーケストラの『星降る夜に』。
写真は、ジャケットのモノです。最近の曲とばかり思っていたら、もう3年前の曲みたいですね。

前にラジオで流れているのを聴いて「いいな」と思いつつも、しっかりとは聴かずに過ごしていましたが、なぜか、ここのところ、この曲が、自分の頭の中で、よく流れる様になり、本日、遂に、しっかりと本腰入れて聴く事にしました。
スカパラを、よく聴くとか、そんな事は全然なくて、この曲に関しては、『甲本ヒロト』がヴォーカルだから気になったと言うのが正直なところ。
正直、甲本さんや真島さんの曲に『やられてしまった』うちの一人なもんで。
でも、聴いていくうちに、曲そのものも「いいな」と思う様になりましたね。
ホーンセクションて言うんですかね、まぁラッパ隊、難しい事とか細かい事は、よく分りませんが、カッコイイ音やなぁって。
ラッパ隊の入っているバンド形式の音って好きですね。

キヨシローの音には、ほぼ必ず入ってましたよね。
ライブバージョンの『雨上がりの夜空に』の出だしの梅津さんのラッパは、カッコイイなぁって思いますもんね。

まぁ、自分自身、音楽の事を、どうこう語れるほど音の事をよくは分っていませんし、たくさんの曲を聴いて来た訳じゃありませんが、まぁでも単純に『いいな』と思ったものは『いい』んです。

今日は、星降る夜に、だいぶ車内にて歌いました。もう、だいたい覚えました。
うん、よし、フィッシングショーでは、これも歌おう。
TNKさん、タッパリング・パーカッションでの参加、よろしくです。
大阪2デイ、横浜2デイのスケジュール空けといて下さいね。
衣装はアロハシャツですので、よろしくです。

関係各位のおられますブースには、嫌がられても無理やり押し入って歌わせて頂きますので、覚悟しておいて下さい。
むしろ、セッション希望。
おう、バスプロなり、プロアングラーさんたちよ!歌の一つも歌えんで、どうするよ?
ショーを盛り上げようぜ?


ふぅ、まぁ冗談ですのでね。あ、でも自分は歌いますので。TNKさんも、よろしくです。

GRAYZだって

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ノリーズさんや、KTWばっかり載せて、ここのを載せなきゃ、田辺のDさんに申し訳立たねぇや!


ってな訳で、今回は、GRAYZのジョルトです!


自分的には、GRAYZと言うと、真っ先に浮かぶのは、このジョルトなんです。
何て言いますか、自分の中では、GRAYZらしいルアーって感じが凄くして、凄く好きなルアーのひとつですね。
自分的な実績としても、トーナメント中にロクマルを釣らせてくれて、ビッグフィッシュ賞まで獲らせてくれた、メモリアルルアーとなっております。

ちなみに、ジョルトを知らない方が、一見しただけでは、多分、そうは思わないかも知れませんが、ジョルトは、れっきとした『クランクベイト』です。
製作者のDさんも、クランクだと言ってますし、引いて頂ければ、納得して頂けるかと思います。

まぁ細かい事は気にせずに、ガンガン使って頂ければ、サカナが答えを出してくれると思います。

ちなみに、自分が、ジョルトの存在を、はじめて知ったのは、数年前の、まだ全然、GRAYZとの関わりが無い頃、某巨大掲示板にて知りました。
周知の通り、罵詈雑言の巣窟の某巨大掲示板。
しかし、そこでのジョルトの評価は非常に高く、そして好意的に書かれていました。
珍しいなと思い、GRAYZのHPを見て、ジョルトの詳細を知り、
「へぇ〜、こんなんあるんや。」
とか思いながらも、記憶の片隅に追いやられていたのですが、それから月日が経ち、縁あってGRAYZとの話が持ち上がった時に思ったのが
「グレイズ?ん?どこ?あ〜!あのジョルトの!」でした。
不思議な縁です。
でも、とても素晴らしい縁でした。
様々な縁を取り持って下さった、すべての方に感謝です。イェ〜。
GRAYZ最高だぜ〜!

ありがとう!愛してます!


と、まぁ、ジョルトの事も、まだ色々と書く事は、あるのですが、それらは、また追々。

愛と平和のクランキン!

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